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TOP > レストランウェディング > 人前式の流れ
アンの家のレストランウエディングで行われる「シビルウエディング」は、宗教、宗派に関係なく、お二人がご列席されたゲストの皆様に永遠の愛を誓い、ゲストの皆様は、お二人の結婚の証人として立ち会います。 この様に人前結婚式は、お二人、ご家族、ご友人達との「人の絆」が主役で、日本人の挙式スタイルに無理がなく、お二人の新しい人生のスタートに最もふさわしい結婚式と云えます。
イギリス人のウエディングミニスターが、心地よい緊張の中、厳粛で心温まる結婚式を進行いたします。
厳粛で感動的な結婚式を進行する為、ウエディングミニスターの他に、プロの司会者と、披露宴全体を見守りお二人をサポートするスタッフが挙式リハーサルから式の進行、ゲストのエスコートに至るまでサポート致します。
アンの家では、結婚式から披露パーティーの終宴までピアノの生演奏で、厳粛で華やかな演出を行っています。
新郎新婦様とは、披露宴の打ち合わせの段階からピアニストが参加し、本番の披露宴で流したい曲や、曲を流すタイミング等も詳細にお打ち合わせ致します。

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10:50am 人前式リハーサル
新郎・新婦様、新婦のお父様、立会人、結婚式をお手伝いして頂くお子様達とで、リハーサルを行います。


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11:00am 入場・ダーズンローズセレモニー
ゲスト皆様の拍手の中、お子様の先導で新郎様がダーズンローズ(12本のバラのブーケ)を持って入場されます。
続いて、新婦・新婦お父様の入場です。お父様と新郎様が握手(バトンタッチ)をされた後、ダーズンローズセレモニーに移ります。


11:30am リング交換・結婚誓約書にサイン
ミニスターよりお二人の紹介・結婚誓約書の朗読・リングの交換・ブライダルキス・結婚誓約書のサイン・結婚成立宣言・ゲストからの祝辞と進行します。
最後に、ウエディングミニスターより結婚受理証明書の披露と授与が行われます。

結婚式豆知識
【シビルウエディングとは】
「シビルウエディング(市民結婚式)」とは、教会結婚式が当たり前という欧米諸国やオーストラリアなどで、このところ教会で式を行わず、宗教を介さないシビルウェディング(=市民結婚式、民事結婚式)のみを行うカップルが増えています。
欧米諸国のシビルウェディングは、主に、市庁舎内の「結婚の間」などで行われます。そのスタイルは宗教によらないいわゆる人前式。しかし、一般の司会者が式の進行役をする日本と違い、行政府で行政官みずから司式する結婚式は、厳粛でとても威厳があります。
【ダーズンローズセレモニーとは】
かつて、ヨーロッパで男性が愛する女性のもとへプロポーズをしに行く時、野に咲いた花を摘み、恋人に手渡し捧げたものがブーケの由来。そして女性が求愛を受け入れる証として、花束から一輪を抜いて男性の胸に挿したものがブートニアです。挙式の中での、ダーズンローズセレモニーは、この由来を取り入れたものです。
【結婚受理証明書とは】
お二人が入籍の時に窓口で「賞状の書式で市町村長肉筆の結婚受理証明書」の作成依頼をします。作成には平均一週間程必要なので早めに届け出られるとよいでしょう。